周りの人から、「ニキビじゃないよ、吹き出物だよ!」

なんて言われるような年になってしまいました。。

 

わざわざ言い直さなくてもいいのに…と思いますが、あながち間違ってはいないということを知りました。

ニキビと吹き出物は似ていますが違うものだったのです。

できる原因がそもそも違います。

 

思春期の頃にできるニキビは、ほとんどの場合で皮脂が多くてできるものです。ですから小まめに洗顔をして皮脂を取り除くことが予防になりました。

一方、吹き出物は肌の乾燥やホルモンバランスの乱れによってできることがほとんどです。ですから、小まめに洗顔をすることは、効果的な予防とはなりません。

充分な水分を肌に与えること、ターンオーバーを促進させる美容成分を与えることと、日常の生活習慣を整えることが大切です。

 

これを知るまでは、単に年齢によって名称が変わるといった程度にしか考えていませんでしたが、実はそうではなかったのです。

まぁ、でも「吹き出物」ってなんだかイメージがかなり悪いので、せめて「大人ニキビ」と言って欲しいところではありますが。。